代表者プロフィール

代表  山下 智之 プロフィール


 
資格

与信リスクコンサルタント

1級ファイナンシャルプランニング技能士

略歴

都立日比谷高校を経て、慶應義塾大学 法学部卒業

大手上場金融グループ他、IPOを目指すベンチャー企業から創業100年超の老舗商社まで多様な組織を経験し、総務、法務、審査、監査、経営企画、管理本部等の責任者を5社通算15年に亘り歴任。 その間、新規立ち上げ、提携、買収、合併、倒産等も経験。いつまでも向上心を忘れずにチャレンジし続けることーが信条。

所属

東京商工会議所

日本橋法人会

経歴と志

 

○大学卒業後、大手リース会社で小口リース部署を立ち上げ、ネット金融グループでは無店舗ビジネスローン会社を立ち上げました。また、債権回収会社の取締役管理本部長、事業会社の審査部門長等の職にも就き、通算20年以上中小企業向けの与信管理に携わってきました。

○50歳のときヘッドハントされましたが、リーマンショックの煽りを受け入社後わずか半年で倒産、3人の子供を抱え失業の憂き目に。但し、資金に窮した企業はどういう行動を取るのか、債務者側の立場から知る貴重な体験を得ることができました。

○失業後に入社した会社では外資コンサル系の経営陣の下で成果が出せず、効率性よりも力技で凌いできた昭和型の管理手法の限界を知り、ドン底に突き落とされました。ここで、歯を食いしばりマネジメント関連の経営書を300冊以上読み漁って脳内の思考回路を一変、50代でも自己変革は可能と確信するに至りました。

○これを次の職場で活かし、与信管理については研修や個別指導に加え、法務機能や報告体制の構築、改善のPDCA等を通じてマネージャーの底上げを図り、1万社を超える取引先があるにもかかわらず、年間の新規貸倒を0に抑えることもできました。

○企業は生き物です。審査体制や回収体制の構築も勿論重要ですが、現場マネージャーの適切な判断こそ、生死を分ける場面に何度も出くわし、サポートしてきました。

○このような体験から、与信管理を単なる作業としてとらえるのでなく、それを通じて管理職のマネジメント力を磨き、不良債権の抑制と同時に部下の育成や顧客開拓の成果にもつなげてほしい、そういう想いでアテインザ・ゴール合同会社を立ち上げました。

○コンサルティングだけに留まらず、セミナーやオンザジョブを通じて現場に寄り添い、クライアントの皆様と共に強固な与信管理体制を構築してまいります。